秋の味覚とともに、長寿のお祝いを行いました。
9月21日(日)、昼食に敬老のお祝い御膳をご用意しました。
皆さまの長寿をお祝いし、日頃の感謝をお伝えする、特別なお昼ご飯です。
これからも健やかに、穏やかな毎日を過ごしていただきたいという思いを込めて、秋の味覚を楽しんでいただきました。
今回のお祝い御膳は、季節の天ぷらと栗ご飯。
季節を感じられるお食事は、日々の暮らしの楽しみのひとつです。
食卓から秋を感じていただけるよう、この時季ならではの献立で、皆さまの大切なお祝いの日を彩りました。
天ぷらは、サクサクとした衣が好評でした。
衣の軽やかな食感を楽しめる天ぷらと、秋の味覚である栗を使ったご飯。
どちらも皆さまに喜んでいただくことができました。
お祝いのお食事をおいしく召し上がっていただけたことは、私たち職員にとってもうれしいことです。
また、今年は卒寿を迎えられた方がお一人、米寿を迎えられた方がお二人いらっしゃり、それぞれに表彰状をお贈りしました。
卒寿は90歳、米寿は88歳の節目のお祝いです。お三方に、心よりお祝い申し上げます。
長い年月を歩んでこられた皆さまの人生には、それぞれに大切な思い出や積み重ねてこられた経験があります。
その歩みに敬意を表し、これからの日々にも楽しみが重なっていくことを願って、表彰状をお届けしました。
人生の節目を一緒にお祝いできることを、私たちも大切にしていきたいと思います。
敬老のお祝いは、節目の年齢を迎えられた方だけでなく、入居者の皆さまお一人おひとりに、敬意と感謝をお伝えする機会でもあります。
季節のお食事を味わうひとときや、日々の何気ない時間を、これからも大切にしてまいります。
皆さま、このたびは誠におめでとうございます。
今後も、お一人おひとりの体調やお気持ちに寄り添い、安心してお過ごしいただけるよう努めてまいります。
これからも季節の行事や食事を通して、楽しみのある暮らしをお届けしていきます。



